エンドオブデイズは1999年に公開されたアメリカ映画なので18年前と古いですが、今見ても面白い内容です。

主演はアーノルド・シュワルツェネッガーなのでそれだけでも見たくなる映画です。

彼の映画は見ていて外れがなく、本作も元刑事ですが妻、娘が強盗に殺された過去をもつ設定になっています。

神と悪魔との戦いがベースになっていますが、悪魔が乗り移った株屋を演じるガブリエル・バーンがいい雰囲気を出していて、

シュワちゃんとの戦いは見どころがあります。サタンの子の娘を守るためにシュワちゃんが護衛しますが、相手は悪魔であり普通に戦えば生身の人間では勝ち目はありません。

シュワちゃんが何度も戦い傷つきますが、へこたれることなく立ち上がり、娘を守るために命をかけるところはひやひやしてしまいます。

今ほどCGが発達していない時代なので、アクションシーンは本物の車や電車、建物を破壊しているので、逆に見ていて迫力があり、引き込まれます。

シュワちゃんの映画は彼の持つ特性だと思いますが、ユーモアがあり、見ている人を楽しませてくれるので素晴らし俳優だと思います。

結論は言えませんが、正義の味方として全人類を見事に守り切り、家族と再会したシーンはぐっときました。